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どんな時、口腔外科にかかる、あるいは相談するとよいのでしょうか?
たとえば、親知らずが痛い・舌がヒリヒリする・口内炎がなおらない・アゴがカクカク鳴る・歯が抜けて発音や食事がしずらい・出来物ができて心配・アゴや顔が変形している・転んでアゴや口の中を怪我した・内科の持病があり歯科治療ができないと言われたなど。
口唇(くちびる)、口やアゴ、顔、口の中などに関係のある(自己判断で結構です)悩み事、お困りごと、症状がある方は、是非、(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」のいる医院や病院にご相談下さい。
どこの医院、病院へ行けばいいのでしょうか?
電話帳や地域の医療機関情報誌でお探しになる場合、診療項目または診療案内で「口腔外科」、「歯科口腔外科」とお探し下さい。
インターネットを使える方は、「口腔外科」と検索してください。
口腔外科や歯科口腔外科を標榜する歯科医院や病院のホームページが出てきます。
その中で、(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」が診療しているところを探してください。
(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」のいる医院や病院では、より早く専門的な診断や治療を受けられます。
口腔外科の標榜(診療科目として表示すること)は、法律上「歯科口腔外科」として定められ、(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」の有無に関わらず、自由に標榜が認められております。
このように自由に「歯科口腔外科」が標榜できるため、診療科目に「口腔外科」や「歯科口腔外科」を表示している医院や病院が、かなり見受けられます。
実は(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」が不在のところがかなり多いと思われます。
平成17年7月22日現在、(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」の数は、日本全国で1,548名です。ほとんどが歯学部附属病院、医学部附属病院の口腔外科、国公立病院の歯科口腔外科、私立病院の歯科口腔外科などに勤務されており、歯科口腔外科開業医はわずかです。
最寄の医療機関を受診される前に(社)日本口腔外科学会認定 「口腔外科専門医」の有無をご確認ください。
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